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やる気が出ない!(主婦・仕事・勉強・うつ)やる気物質ドーパミンの出し方を紹介! [ストレス・うつ病]

やる気が出ない!(主婦・仕事・勉強・うつ)やる気物質ドーパミンの出し方を紹介!


何をやってもやる気がでない・・・そんな時は誰でもあることです。

そんな時に知っておきたいのが、やる気物質「ドーパミン」の出し方です。

脳内物質ドーパミンを上手に出すことで、仕事、勉強、家事がめんどうな主婦、ダイエットなど、人間のあらゆるシーンで成長を促すことができるのです。



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ドーパミンとは、人間の脳に快感をもたらす脳内物質です。

自分の好きな物を食べた時や人にほめられた時など、ドーパミンはあらゆる快感を引き起こします。

仕事や勉強にやる気が出ない時に、ドーパミン効果を上手く使えば、自分の目標達成に役立ちます。

男性と女性でドーパミンがでるきっかけが違う!?

恋をした女性がキレイになるのはドーパミンのおかげ!?

今回の記事では、やる気物質「ドーパミン」上手な出し方について紹介します。



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ドーパミンはどんな時に出ているのか?

脳内物質ドーパミンを上手く使っていくと、学校の成績が良くなったり、女性にとっては嬉しいことにキレイになったり、その他にも様々な効果が期待できます。

その他に、うつ病予防も期待できます。

報酬予測というドーパミンをだす方法があります。

たとえば、美味しいお店を調べて行くまでの計画をたてている時に、このお店はきっと美味しいだろうと想像している時にドーパミンは分泌されています。

実は、仕事などで他人に説教をしている時にも、ドーパミンは多く分泌されていています。

長時間、説教をする人は、説教しながらドーパミンがたくさんでるので気分が良くなり、なかなか説教が止められなくなっているとも言えます。

ですが、説教をされている方はうつ状態になるのでたまりません。

説教を聞いている方はコルチゾールという物質がでていて、脳を萎縮させる作用があるので、やる気がでない状態になってしまいます。

ドーパミンは、脳の奥の方で合成されて生まれる快感物質です。

即坐核と前頭連合野で働きを活発にしています。



ドーパミンの出方は男女で違いがある


男性

自慢話をすると自分を誇示することでドーパミンがでやすい。

自分は寝る間も惜しんで一生懸命に仕事しているといった、苦労話をしている時にもドーパミンはでているのです。


女性

女性は、仕事や生活での愚痴をこぼしている時に、話している相手に共感してもらうとドーパミンがでます。

つまり共感する言葉をかけてもらえないと、ドーパミンは放出されずにやる気がでないことになります。

主婦が夫に生活で起こったことの愚痴をこぼす時に、夫からかえってくる言葉によって、ドーパミンがでるかどうかが違ってきます。



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ドーパミンは化学的に測定できる

ドーパミンがでると、脳の線条体という部分の血流が激しくなります。

医療施設でファンクショナルMRIをつかって、脳の血流の変化を測ることができます。



ドーパミンは女性をキレイにする

恋をしている女性がキレイにみえるのは、実はドーパミンの力なのです。

恋をして胸がときめいた時に、脳内ではドーパミンがでています。

ドーパミンが放出されると血行が良くなるため、新陳代謝が上がり肌や髪がキレイになるのです。

しかも瞳孔が広がるので目がパッチリにみえます。



ドーパミンのダイエット効果

たとえば、好きな趣味に夢中になっている時に、ご飯を食べることを忘れていまったということがあります。

この状態がダイエット効果が期待できます。

他にも、スポーツ観戦していて盛り上がっている時や、映画のクライマックスシーンを観てる時など食欲は感じなくなる傾向があります。

これはドーパミンに食欲を抑制する作用があるからなのです。

それとは反対に、強いストレスを感じてやる気がでない時にドーパミンがでてしまうと、なかなか満腹感を得られないうえに、体がストレスに対抗しようと、より高カロリーな食べ物を求めるため太ってしまうというケースもあります。

つまり、自分の好きなことに夢中になっているば、それだけでダイエットをサポートしていると言えます。



やる気が出ない-主婦-仕事-勉強-うつ-ドーパミン-出し方-女性画像.jpg



ドーパミンを意識的に出す方法

やる気が出ない時のドーパミンの出し方は、自分の脳をダマすことで可能です。

勉強や仕事などで、自分がやらなくてはいけない目標を紙に書いて壁に貼ります。

それを毎日、声に出して読むと、五感をフルに使うことで脳をダマしてドーパミンがでやすくなります。

自分の手で書いた物を見るとか、声を出して読むのを自分で聞いているうちに、だんだん脳が信じ込んでいきます。

すると、目標を達成するのが気持ちいいと感じドーパミンが放出されます。

やる気が出ない時にドーパミンを出すポイントは、なるべく小さな達成しやすい目標をたてることです。

小さな目標を達成するたびにドーパミンがでるので、目標のために気持ちよく努力を続けることができるのです。

 
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