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血管年齢・肌年齢・骨年齢の測定方法とは?指先で血管年齢を検査! [脳梗塞・心臓病・動脈硬化・高血圧]

血管年齢・肌年齢・骨年齢の測定方法とは?指先で血管年齢を検査!


「加齢」と「老化」は似ているようで、実は、全然違うものです。

毎年、年をとる加齢のスピードは、変えることはできなくても、体の老化のスピードは生活習慣を改善することでゆっくりにすることができます。



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今回の記事では、「○○年齢」について紹介します。

肌年齢、血管年齢、骨年齢など、体の状態を年齢で言われると、自分の健康状態を実感しやすいと思うので、健康・美容のためにも自分の体の年齢を知っておくことは大切です。

40代、50代と年齢を重ねていくと、老化については、とてもは気になるものです。

体の年齢について検査をして老化が進んでいると心配ですよね。

女性の場合は、肌の状態が1番気になりますが、男性の場合は、体力の衰えが気になる傾向があります。

老化は、本人が実感できるものばかりではなくて、自分では気が付かないけど、体の中で老化が進んでいるということがあります。

それを知る機会になるのが体の年齢測定です。



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肌年齢


実際の年齢に比べて見た目が若い人もいれば、年齢よりも老いて見える人もいます。

見た目に個人差があるように体の老化状態も人それぞれです。

「○○年齢」と言えば、女性は特に、肌年齢が気になるのではないでしょうか?

気になるけど、実際の年齢よりも上だったらと、複雑な気持ちになることも・・・

お店のよってやっていない場合もありますが、肌年齢チェックは、化粧品の販売コーナーで行っていることがあります。

その一般的な方法は、専用の機器を肌に数秒あてて、肌のキメや透明度、ハリなどを状態をみて肌年齢の測定ができます。

この肌年齢を測定する機器には、膨大な肌データが記録されていて、それぞれの年代の理想の肌の状態と比べて、その人の肌の状態がどうなのかを分析し判定してします。

まずは顔のファンデーションを落として、目尻と小鼻の延長線上の交わった部分に、専用機器のセンサーをあてて肌年齢を測定していきます。



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骨年齢

人の体は206本もの骨で支えられています。

骨は年齢とともに密度が低下して、ささいなことで骨折しやすくなります。

骨が脆くなって、骨折をしやすくなる病気が「骨粗しょう症」です。

この病気は、お年寄りの寝たきりの原因になって、生活の質を下げてしまうことになるので注意が必要です。

骨は見えないので、骨密度が低下してもほとんど自覚症状がありません。

そのため、気付かないうちに進行してしまうことが多い。

特に女性の場合は、50歳前後になると、骨を守る作用のある女性ホルモンが減少するので、急激に骨密度が低下してしまう。

閉経後は骨粗しょう症になりやすいので、予防のためにも自分の骨の状態を知っておくことが大切です。

骨年齢の測定は、X線や超音波を使って、カルシウムなどのミネラル成分が、骨にどれくらい詰まっているかを調べる骨密度検査を行います。

検査結果は、骨年齢で表示されることもありますが、骨密度が最も高い20代の骨密度を100%とした時の割合や、同じ年代との比較であらわされることもあります。

骨密度が、若い人の80%を下回ったら要注意です。

さらに70%以下まで低下すると骨粗しょう症と診断されます。



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血管年齢

全身に酸素と栄養を運ぶ血液の通り道が血管です。

血管は年齢とともに硬くなったり、狭くなったりして血液の流れが悪くなります。

この状態を動脈硬化と言います。

この動脈硬化が実年齢と比べてどれくらい進んでいるか、血管の老化の度合いを調べるのが血管年齢の測定です。

血管年齢の測定で一般的なのが加速度脈波検査です。

この検査は、人差し指の指先をセンサーにのせるだけで、簡単に調べることができます。

指先に伝わってくる脈の波形から血管や血流の状態を推測して、血管年齢を割り出していきます。

血管年齢は、普段の食生活や運動の状態が影響しやすいため、生活習慣の改善で若返ることもあります。

血管年齢が高いと何が問題かというと、脳梗塞や心筋梗塞といった命に関わる病気が起こりやすくなるということです。

動脈硬化が進行していてもほとんど自覚症状がないため、突然、重大な病気が発症する恐れがあります。

血管の老化は、中高年になってから気になるものですが、実は、それ以前の若い時期から
血管の老化は始まっているのです。

誰でも、血管は加齢とともに硬くなっていきますが、生活習慣に気を付けることで、その進行を遅らせることができるので、若いうちから気を付ける必要があります。

血管年齢の検査には、その他にも両腕と足首の血圧や脈を測定し、血管の硬さや詰まり具合から調べるCAVI・ABI検査もあります。

 
動脈硬化を引き起こす原因は、悪玉コレステロールや中性脂肪です。

血液中の悪玉コレステロール値や中性脂肪値が気になる方には、こちらをお勧めします。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS



血管年齢・肌年齢・骨年齢の測定方法とは?指先で血管年齢を検査!



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