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しらすの栄養素がスゴイ!効果・効能を紹介! [食事]

しらすの栄養素がスゴイ!効果・効能を紹介!


しらすは、鉄分を多く含むため
貧血を予防する効果が期待できますが
しらすに含まれる健康・美容効果が期待できる
栄養素はそれだけではありません。

今回の記事では
しらすに含まれる栄養素の効果・効能について紹介します。



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しらすとは?

しらすとは、マイワシやカタクチイワシ、イカナゴなどの稚魚の総称です。
西日本では、カタクチイワシの稚魚が多く水揚げされていて
東日本では、イカナゴの稚魚が多く水揚げされています。
一般的に食卓に並ぶしらすと言えば
水揚げしてからすぐに茹でた
釜揚げしらすのことを言います。



しらすに含まる「リジン」がスゴイ!

しらすには、必須アミノ酸の1つである
リジンという栄養素が豊富に含まれています。

必須アミノ酸は、人間が体内で自ら作り出せない成分なので
食事によって摂取する必要があります。
必須アミノ酸は、体を作る上で欠かせない成分です。
リジンは、体の成長や修復にとって重要な役割を担っています。

体内でリジンが欠乏してしまうと
疲れやすくなったり、集中力が低下したり
貧血、めまい、吐き気などになりやすくなります。



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骨を強くする!

しらすには、骨を作るために重要な
カルシウムが豊富に含まれています。
また、カルシウムの吸収を促すビタミンDも
しらすには、多く含まれているため
丈夫な骨を作り出す効果が期待できます。

骨の衰えが気になるお年寄りや
成長期の子供などに良い食材と言えます。



お酢でしらすを食べると
カルシウムの可溶化率がアップ!

しらすに含まれるカルシウムを
多く摂取するには、お酢と一緒に食べると良いと言われいます。

お酢に含まれる有機酸がカルシウムと結びつくと
体内の吸収が良くなると言われています。
また、柑橘類に含まれる有機酸と一緒に食べても
カルシウムの可溶化率がアップすることが分かっています。
ですから、しらすとポン酢の相性は良いと言えます。



しらす-栄養素-効果-効能-しらすご飯画像.jpg



しらすに含まれるセレンとは?

しらすには、必須ミネラルの1つであるセレンという栄養素が含まれいます。
セレンは、体内の抗酸化作用にとって重要なタンパク質や酵素を構成しています。
成人の体内に存在するセレンの量はわずか15㎎ほどですが
人間が生きるうえで絶対に必要な微量ミネラルです。

セレンは、魚介類や肉類、卵黄などに多く含まれていて
食材に含まれるセレンの多くは
タンパク質と結びついています。

セレンは、魚介類や肉類など
様々な食材に含まれいるので
セレン不足になることは、ほとんどないのですが
体内のセレンが欠乏すると次のようなことが起こりやすくなります。

●皮膚の乾燥からフケが出やすくなる。
●髪が抜ける。
●筋力が低下する。
●心臓が弱まる。
●更年期障害の症状が酷くなる。
●老化しやすくなる。

セレンは、活性酵素に対抗する抗酸化酵素を合成に必要な栄養素です。
抗酸化酵素は、動脈硬化をはじめ生活習慣病を予防する効能が期待できます。
セレンを摂取して、体内から抗酸化作用を高めることは重要ですが
もともとセレンは、微量ミネラルなので
摂り過ぎには注意しましょう。



しらす-栄養素-効果-効能-画像.jpg



しらすにはビタミンB12が豊富!

しらすには、ビタミンB12が多く含まれています。
ビタミンB12の主な効能は
貧血の予防や神経機能の正常化です。
ビタミンB12は、葉酸と協力することで
ヘモグロビンの生成に役立ちます。

また、ビタミンB12は
神経機能の正常化にも役立ちます。
ここで葉酸と協力して核酸などの合成をサポートしています。
末梢神経の異常が原因となる神経痛などの
治療薬としても知られています。

しらすの栄養素がスゴイ!効果・効能を紹介!



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